タウンズポストTV(会社紹介、サービス紹介映像)-ダイレクトメールのコスト削減サービスとは (2014年4月公開)

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あなたの会社では、消費税アップに向けた対応は進んでいますか?カウテレビジョンの特集シリーズ、「コスト削減の最前線」第2回目。前回、消費税アップに向けて、通信販売会社のダイレクトメールの発送コスト削減の取組みを取材したところ、視聴者から「もっと詳しく知りたい」という声が寄せられました。そこで、シリーズの続編として今回は、実際にコスト削減サービスを利用した通販会社や印刷会社の声を取材してお届けします。<タウンズポスト4つの付加サービス>1データクリーニング、コストには郵送費などの直接経費だけでなく、目に見えないコストもあります。たとえばお客様の住所が変わったことでダイレクトメールが届かないロスへの対応です。こうしたロスを未然に防ぐためには「データクリーニング」という、あらかじめ顧客データをふるいにかけるサービスが有効です。一般的に、1年間の転居率は5%〜7%と言われます。仮に5%として、10万通に送ると5000件の未達が発生し、その分の発送コストだけで30万円に上ります。データクリーニングをすることでこのコストを削減可能になります。ある通販会社さんではデータクリーニングによって、実に30%ものコスト削減に成功したそうです。2トラッキング(追跡調査)サービス、ダイレクトメールを送る際に気になるのが、郵便物が期日までに届いているかどうかです。例えば、週末に開催されるイベント案内を送る場合、金曜日までに届かなければ意味がありません。タウンズポストでは、ヤマト運輸のバーコードを利用して、発送から投函完了までダイレクトメールの現在地をリアルタイムで把握できるトラッキングサービスを提供しています。そうすることで、荷主は、何通がいつまでに届いたのかを確認でき、届いたタイミングを見計らって、アウトバウンドコールをすることができます。結果、成約率の向上を図ることができるといいます。3BAMDIS(バムディス)、従来、通販会社では、届かずに戻ってきたダイレクトメールについて、1件1件顧客データと照合して、データベースを修正するなどの対応が必要でした。これに対してタウンズポストでは、この、戻ってきたダイレクトメールから顧客データを抽出し、リスト化した上で、通販会社に返却するサービスも提供しています。それが「BAMDIS」です。このサービスを使うことで、通販会社は、顧客データの照合にかかる人件費も、大幅に削減できるといいます。4市場リサーチもサポート、通販会社にとって欠かすことができないのが、商品について、消費者の反応を調査する、いわゆる市場リサーチですが、タウンズポストでは、「ここワン」というサービスで、この部分をサポートしているそうです。ここワンとは、商品について大量のアンケート調査ができるシステムで、かの、テレビ東京も視聴者プレゼントの募集に使っていることで知られています。調査の対象は、全国50万人以上の会員で、平均1千人以上から直接回答がもらえるそうです。しかも、アンケート回答者に対してメールで連絡を取ることもできるシステムになっているため、調査としてだけでなく販促ツールとしても、使えるそうです。以上4つの付加サービス、データクリーニング、トラッキング(追加調査)、バムディス、そして、ここワンですが、タウンズポストでは、いずれもお客様に「無料」で提供しているということです。