沼尻産業TV(新卒採用ドキュメンタリー映像)-求める人物像

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「若いうちから活躍したい」「女性でも長く働きたい」「仕事を好きになりたい」就職活動をしながら、そんな願いを持つ若者は多いものです。そうした中、「入社3年で30人の部下を持つ社員がいる」「女性の育児休暇の取得率が100%」「社員は家族同然に接する」そうした特徴を、兼ね備えている企業が、関東にあるというので、今回、カウテレビジョンの取材クルーが潜入しました。つくばを代表する物流企業、沼尻産業株式会社。今回のカウテレビ企業密着ドキュメントでは、50年以上にわたって地域とともに成長を続ける沼尻産業に潜入し、愛される企業、その秘密に迫ります。日本百名山のひとつ、筑波山。その山の麓で、50年間、地域とともに歩んできた会社が沼尻産業株式会社です。従業員数およそ400名、グループ年商38億、つくば市に本社を、新宿に東京支社も構える、茨城県内でも有数の総合物流企業です。県内の運送会社で初めてISO9002を取得した会社でもあります。沼尻産業の主力事業は、商品を預かる「倉庫事業」と、全国に届ける「運輸事業」の2つです。床面積15万6,000平方メートルという、この地域でも有数の広大な倉庫を持ち、その倉庫を活かした様々なサービスを展開しています。たとえば、物流を一括で請け負う3PL事業や、病院・企業・政府などの機密文書を安全に保管するアーカイブ事業、生活用品保管事業、引っ越し事業、タクシー事業、車検・整備事業など、その領域は多岐にわたっています。沼尻産業が運んでいる物資は、食料品・衣料品・工業製品など様々です。茨城県を中心に首都圏に18ヶ所の物流センターを持っており、そこに日本全国、そして海外から一度集められた物資は、毎日休まず関東一円へと届けられます。2011年の東日本大震災の際には、東北から関東までの広い範囲に影響が出ました。沼尻産業の岩間低温物流センターでも、影響を受けましたが、震災の直後も、休まず稼働を続けたそうです。当たり前のようにモノが買える生活。物流は、電気やガス・水道といった社会インフラと同じように、私たちの暮らしを支えているのです。沼尻社長に求める人物像を伺うと、「失敗を恐れず、チャレンジをするぞとやる気のある若者に来て頂きたい。会社だけではなく地域全体も盛りあ上げていける人を求めている」と語ります。詳細は映像にて。