五洋食品産業TV(冷凍ケーキ・フローズンスイーツ・スウィーツストック)-五洋食品の未来展望

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食中毒、異物混入、食品偽装・・・今、食に対して、あらためて安全・安心が、問われています。そんな中、アメリカ・NASAが、宇宙食の安全を守るために使っているという「非常に高い衛生管理手法」に対応している食品メーカーが、福岡県糸島市にあります。それが、五洋食品産業株式会社。「冷凍ケーキ」という新しいジャンルで、今、成長を遂げている会社です。世界が注目する日本生まれの新ジャンルスイーツ。今回のCOW-TVリポートでは、ブランド名「スウィーツストック」で注目の、五洋食品産業の工場に潜入し、食の安全・安心をめぐる最新事情をお届けします。そもそも皆さんは、冷凍ケーキというものをご存知ですか?冷凍といっても、凍ったまま食べるわけではありません。渋皮栗モンブラン、あまおうのレアチーズケーキ、クワトロベリートルテ・・・食べる前に解凍して、実際にはフレッシュケーキと同様の食感が楽しめるデザートなんです。この冷凍ケーキ、まだ一般には認知度が高くはありませんが、実は、すごい実力を持っているんです。工場で冷凍された状態で消費者の元まで届くので、途中で異物が混入したり、付着するリスクが最小限になります。また、冷蔵のケーキの賞味期限が数日間であるのに対し、五洋食品のケーキはマイナス18度以下の冷凍庫で保管すれば賞味期限が365日。これなら、廃棄が少なくなるので、エコの観点からも、いいですね。アイスクリームのように冷凍庫で保管できるため、いつでも、好きな時に、解凍して食べることができます。これらの「冷凍ケーキ」を手がけているのが、五洋食品産業です。同社は、福岡県糸島市に本社を構える従業員150名あまりの「冷凍ケーキ専門のメーカー」です。2012年にTOKYO PRO Marketに上場。美味しいケーキを食卓へ届けるために、日々活動している会社です。五洋食品が作る冷凍ケーキの中で、最大の売れっ子商品が、ベイクドチーズケーキです。その生産個数は1日になんと4万食といいます。生産工程を見せてもらいました。冷凍ケーキの上手な解凍の仕方は、五洋食品のホームページで紹介されています。好みに応じて、半解凍でシャリシャリ食感を楽しんだり、しっとり感を味わったりすることも出来るそうです。その他、商品企画会議の様子や舛田社長の今後のビジョンなど、詳しくは映像にて。